年齢別平均身長

年代別での男女の平均身長はどれくらい?

文部科学省では、学校保健統計調査などを通じて年齢における身長の統計をとっています。

そのデータによると、年々、男女の平均身長は高くなってきている傾向にあるようです。
その差は十数センチにまでなるというのですから、相当な伸び幅といえます。

身長が大きく伸びてきている理由としては、栄養状態睡眠運動といった生活習慣の向上などが挙げられていますが、近年においてはその質が下がってきていることからも、身長もそれほど伸びなくなってきているようです。
逆に少し小さくなってきているというのですから、生活習慣の質が悪くなってきているからなのかもしれません。

10代までは成長期としてそれなりの身長の伸び幅はあるようですが、20代以降の身長の移り具合とはどういった感じになっているのでしょうか?

【男性】
20代 172cm
30代 171cm
40代 170~171cm
50代 167~169cm

【女性】
20代 158cm
30代 158cm
40代 157~158cm
50代 154~156cm

平均を見てみると、男性では170cm前後で、女性は158cm前後となっています。
どちらも、年を経るごとに身長が若干低くなる傾向にあるようです。

また、昭和以前の身長と比べてみると、圧倒的に現在の方が高くなっているのも興味深いところ。ただ、世界の平均身長と比べてみると、まだまだそう高いほうではないようです。

トップへ戻る